今月を締めろ:不可能な家計

月を締めよう

どの支出も、まるごと残すか、半分にするか、なくすかを選べます。まるごとは快適さ2点、半分は1点、なくすと0点です。求められた快適さを下回らずに収入へ収めましょう。

「月を締めよう」はどう遊ぶのですか。

支出はそれぞれ、まるごと残すか、半分にするか、なくすかを選べます。まるごとは快適さ2点、半分は1点、なくすと0点です。支出が収入に収まり、快適さが求められた値以上になればクリアです。

レベルは100あります。増えるのは一覧の長さではなく、月を締められる組み合わせの少なさです。

すべてのレベルに解はありますか。

はい。運ではなく作り方でそうなっています。各レベルは、すでに成り立つ組み合わせから逆向きに作られ、収入と快適さはそこから決まります。そのうえで全組み合わせを数え上げ、ほかに何通りが月を締められるかを数えています。

どれくらい難しくなりますか。

測定値: 最初の帯ではおよそ23通りの組み合わせで月が締まり、最後の帯では二通り未満です。うち十五のレベルは答えが一つしかありません。

この表の最初の版は、通る組み合わせの数ではなく余裕のほうを固定していて、難易度が逆に進みました。支出が増えれば組み合わせも増えるので、月が締まる組み合わせの数はレベルが上がるにつれ300から1546へと増えてしまったのです。

これは金融アドバイスですか。

いいえ。この月は架空で、数字はどの実在の商品も指しておらず、何を削るべきかをゲームが言うことはありません。言うのは、計算が合うかどうかだけです。

なぜ家賃と食料品はゼロにならないのですか。

食べるのをやめれば解ける、というのはパズルではないからです。この二つは半分までしか下げられません。