利息が積立を追い越すのはいつか
あなたのデータ
利回りはページに書き込まれた数字ではなく入力欄です。ここに固定値を置けば、それはこのページが将来について立場を取ることになるからです。実際に見込む値を入れ、そのあとで悪いほうの値も試してください。
毎月の積立は月末に入るものとして扱うので、入れたその月には利息が付きません。年利の換算は十二で割るのではなく、複利で行います。
結果
ひと月の利息がひと月ぶんのあなたのお金を上回るまでの年数
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| そうなる残高(どういう道でそこに着いたかは問いません) | — |
| その年利が実際に意味する月利(パーセント) | — |
| 最終的にいくらになるか | — |
| そのうちいくらを自分で入れたか | — |
| そのうちいくらをお金が自分で稼いだか | — |
| 最終結果のうち利息が占める割合(パーセント) | — |
| 五年遅れて始めるなら、毎月の積立はいくらでなければならないか | — |
この山を築いているのは誰か、年ごとに
| 年 | 残高 | うち、あなたのぶん | うち、利息 | 割合としての利息(パーセント) |
|---|
最後の列を上から下へ読めば、議論はそれで全部です。月に千、年に十パーセントなら、利息は一年後で残高の百分の四、五年で二十二、十年で四十、三十年で八十二です。三年目でやめる人は、算術がまだ始まってもいない区間でやめています。
逆転は日付ではなく残高です。そこが持ち帰る値打ちのある部分です。ひと月の利息は残高×月利、ひと月の積立は積立そのものですから、両者が等しくなるのは、残高が積立÷利率に等しくなるちょうどそのときです。その数字に、相続で着いたか、何かを売って着いたか、八年貯めて着いたかは、その後に起こることに何の違いももたらしません。
遅く始めることが、少なく貯めることより高くつくのもこのためです。月に五百を三十五年取り分ける人は、月に千を二十五年取り分ける人より多く終え、しかも九万少なく払い込んでいます。並ぶには、十年遅れて始めた人は月々の積立を三倍近く用意しなければならず、それは辛抱するのとはまったく種類の違う問題です。
以上のどれも、お金をどこに置くべきかという助言ではありませんし、入力した利回りは約束ではなく仮定です。このページが正直に言えるのは形だけです。あなたが背負っているあいだは遅く、やがてますますあなたの代わりに背負われるようになる、そしてそれが持ち手を替える日付です。
利息が自分の入れる額より多く稼ぎ始めるのはいつですか。
月に千、年に十パーセントで、ゼロから始めると八十九か月、およそ七年半かかります。それまでは山のほとんどがあなた自身のお金です。
肝心なのは、引き金が日付ではなく残高だということです。ひと月の利息は残高×月利、ひと月の積立は積立そのものなので、残高が積立÷利率に等しいときに両者は等しくなります。あの例では 125.405 で、それを貯めて得たか、相続したか、何かを売って得たかは何の違いも生みません。
残高のほとんどが、まだ自分のお金なのはなぜですか。
序盤のこの物事の形がそうだからです。月に千、年に十パーセントなら、利息は一年後で残高の四パーセント、五年で二十二、十年で四十です。半分を越えるのは十四年目あたりです。
これは始めたあとではなく、始める前に知っておく値打ちがあります。無意味に感じる年月こそ、のちの年月が乗っている土台だからです。
| 年 | 残高 | うち、利息 | 割合としての利息 |
|---|---|---|---|
| 1 | 12541 | 541 | 4.3% |
| 5 | 76561 | 16561 | 21.6% |
| 10 | 199864 | 79864 | 40.0% |
| 20 | 718259 | 478259 | 66.6% |
| 30 | 2062843 | 1702843 | 82.5% |
多く貯めるのと早く始めるのと、どちらがよいですか。
早いほうです。しかも大差で。月に五百を三十五年取り分ける人は約 1.699.000 で終わり、月に千を二十五年取り分ける人は約 1.233.000 です。前者は九万少なく払い込み、四十六万六千多く終えます。
並ぶには、十年遅れて始めた人は月におよそ 1.378 が必要で、これは当初の積立の三倍近くです。遅れに値段をつける正直なやり方はこれです。年数ではなく、積立がいくらにならねばならないか、で測るのです。
| プラン | 払い込み額 | 最終額 |
|---|---|---|
| 500 a month for 35 years | 210000 | 1699396 |
| 1000 a month for 25 years | 300000 | 1233325 |
年利をなぜ十二で割らず、複利で換算するのですか。
十二で割ると比例利率になり、それが成り立つのは単利のときだけだからです。年十パーセントを十二で割ると月 0,8333 パーセント、それを十二回複利にすると年 10,47 パーセントで戻ってきます。つまり計算が自分自身と矛盾します。
等価利率は十二乗根のほうで、年十パーセントなら月 0,797414 パーセントです。三十年にわたれば、両者の差は丸め誤差の話ではありません。
利回りはいくつを想定すべきですか。
それはこのページがあなたの代わりに答えない唯一のことで、だからこそコードに書かれた数字ではなく入力欄になっています。ここに固定した値はどれも、ページが将来について立場を取ることになります。
役に立つ習慣は二度回すことです。一度は見込む利回りで、もう一度は不満に思うであろう利回りで。楽観のほうでしか成り立たない計画なら、それは今知っておく値打ちがあります。
このページは投資先を教えてくれますか。
いいえ。あなたが入力した前提の上で算術をするだけで、お金をどこへやるかは算術以上のものを含む判断です。
正直に言えるのは登りの形です。あなたが背負っているあいだは遅く、やがてますますあなたの代わりに背負われるようになり、それがおおよそいつ持ち手を替えるか、ということです。
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